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東京ぐるっとパス-1 [自転車]

寡聞浅学(かぶんせんがく)では、ダメだと、年々思いを強くしていた。で、なんとか見聞を広めようと購入したのが、このパス東京メトロの一日乗り放題パスが2枚ついて、2800円で購入したのが、昨年春。一日パスは、とうに使ってしまったけど、このパスだけが、残っていた。しかし有効期限が3/31まで。なんとか使おうと思いたったが、いまさらパスを買って乗るのも、何だかなー?!という気がしたので、自転車で行くことにした。 事前に グーグルマップにプロットして、効率よく回ろうと計画し、実行に移した。
武蔵野の面影が残る方向への道
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途中 霊園を通ったら 
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その横に、日露海戦時の上司がそばに・・。
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ここは 有名な故人ばかりのコリドー。

またゆっくり来よう。

というわけで ショッパナに 東京たてもの園
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移設された茅葺農家内では、遠足の小学生の一団とう遭遇。 ボランティアガイドさんたちも ほっこりムード。
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でもこんな掲示物 気になる。
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そして、2.26事件犠牲者 高橋是清翁の射殺された部屋。
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この後、多摩六都科学館をたずねたところで、航空写真が目にはいった。 端っこにうつる広い水面。多摩湖(村山貯水池である)。なんか近そうだとばかりに向かう。
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復路は、多摩湖自転車道を一路東へ。 サイクリング道路は、車を気にしなくていいな。 歩行者と他の自転車はいるけど・・、それほど気にならない。 でも 、車止めの多さには、まいったね。 

吉祥寺で、友人が店長のカフェをたずね、井の頭公園でしばし、ぼんやり。桜のころはすごいだろなと思いつつ、帰路についた。
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人生行路 (じんせいこうろ) [四字熟語]

意味: 人がこの世に生きていく道のこと。
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多摩川サイクリング道路・・・l 通称タマサイ 多摩CR とか 言われる 言わずと知れた東京都羽村市から羽田空港手前までの約50Kmの河川敷に敷かれた道路である。

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 この”道”がなければ、自転車ツーキニストとしての私はなかったと言っても過言ではない。

片道28Kmの道程のうちの22Kmを占める重要な道である。

1.信号待ちがない。

 *この距離をフツーの道で走ったら、何回信号につかまるだろう。 1Kmに3個くらいはあるから、通過する信号機の数は60~70個はあるだろう。 1/3は赤信号になるとして、一回1分として、これだけで20分くらいはロスとなる。それほどいそうでいるわけではないが、通勤時間が長くなっても困る。 

⇒ これがない!!

2.自動車から隔離されている。(一部を除いて)

*多摩サイに取りつくまで、自動車に対する恐怖感、右側通行の携帯チラミあんちゃんチャリンコへの敵対感などいろいろ ストレッサーは多い。タマサイを走っている間は、これがない。
歩行者やジョガーや他の自転車との関係性がないわけではないが、一般道に比べるとはるかに、マナーが良いように思う。

3.舗装されている。

ロードレーサー並みの細いタイヤを履いているわけではないが、結構重要。水たまりにもならないし、振動が少なくて、助かる。結構手首が弱いもんで・・・。

4.景色が良い

なんか、この理由が一番。
 デンツー(といったって、広告やさんではない)のときは、電車外に目を転じて、いい景色だなと思うことは皆無だった。
 電車からうつろな目で窓外を見たときに、ホームの人ごみに 「またいっぱい乗ってくるな」とかるく舌打ちするくらい。朝日の爽やかさにも、感動的なはずの夕陽にも、何の感慨も浮かばなかった日々・・・。

 それが、朝日夕陽にはおよばず、冷たい空気や一木一草、そのへんの小動物にも、いとしさをおぼえるほどのセンスがよみがえったのである。

幼少期に感じていた ”センス オブ ワンダー” が、齢50過ぎの老体に蘇ったことは、驚きであった。

この”道” を ずーっと どこまでも ”人”として よーし、行ってみよう。




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百折不撓(ひゃくせつふとう) [四字熟語]

意 味: 何度の失敗にもめげずくじけず挑戦すること。
解 説: 「百折」は、何度も挫折すること。「不撓」は、くじけないこと。「撓」は、くじけるという意味
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震災関連会議、10組織で議事録作らず : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20120127-OYT1T00596.htm?from=tw

 これを聞いたときは、何をやっているんだと、憤りを感じたが、そう感じた当人が、日ごろの一切の記録(つまり日記)を長年にわたって、綴った経験がないもんだから、人のことを言えたもんじゃない。

 馬齢を重ね、アルツハイマーかなと思われるほど、物忘れがひどくなっていく昨今だ。そんな小生が年明けしばらくして、5行日記をつけるようになった。これが結構いまだに続いていたりしている。

 このブログも、ほとんど更新していなかった。その日その日を怠惰に眺めつつ、浪費しているようだ。

そして、あの”3.11”がやってくる。 1年前のあの日の前後は何を想い、何をしていたのだろう。

 今を 大切に生きるため タイトル通りの気持ちで ブログを再開することとしよう。
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南船北馬(なんせんほくば) [自転車]

意 味: 南の地は船で行き、北の地は馬で行く。所々方々をたえず旅していること。
解 説: 中国では、南は川が多いので船で、北は平原や山がちなので馬で旅行をする。
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 急に思い立ってはじめたわけではないが、自転車通勤を始めて3か月が経とうとしている。 

少年から青年を通じて、自転車を趣味として、あちこち彷徨していたから、別段新しいことではないが、この年でまた改めて始める意味をかみしめている。

 直接の”誘因”は、あの大震災が契機であるが、それに健康だ、交通費の削減だ、ストレス解消だといろいろ意味が後付けで付いてきて、どれが大きなファクターかは、いまとなっては、はっきりいってわからない。

 そんなことはどうでもいい。 自分でも驚くほど はまりこんでしまったのだ。

こんなに”自転車”が楽しいものになるとは、予想だにしていなかった。

夏ごろから検討を始めて、  どうせすぐに飽きるだろうからと、安物の小径車を購入したのが、11月下旬。 この月は、たった1回の自転車通勤。

当然ですよ、片道28㌔ですからね。往復56キロ。そんなに毎日行けるもんじゃない。

それが、12月は4回。 月4ぐらいで年間行ければいいかなと思っていた。しかし 年明けて 1月。 

なんと 9回 。 一番寒い時期にですよ。

このペースは、2月も衰えず、9回。 雨以外は すべて走ってやるという、信じられない意気込みになってしまった。
 
 おかげで、総走行距離は、1800キロ超えました。 ポタリングもいっているからね。

 1日 80キロくらいは 平気になった。 それに自宅は 標高70mのところにあるから、毎日坂に鍛えられて、なんか坂フェチになりそうな自分がいます。 こんな心持に至ったのは、過去の自転車人生で経験にない。

タイトル四字熟語の体でいえば、 東西南北自転車 ってか??!!
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阿鼻叫喚(あびきょうかん) [四字熟語]

過去十数度訪れて、楽しんだ。あのリノで、重大な事故が・・・。

墜落間際の画像では、エレベータートリムタブがとトンでいるように見えるが・・・。強烈な”G”で尾輪もダウンか、メイデイ急上昇の途中だったようだが、厳密に設定されているデッドラインをやすやすと越えて、ランプやPITエリアまでなぜ、はいりこんでしまったのだろう?。 よほどのアンコントーラブルな事態に直面したのか? 


 過去幾度となく、クラッシュをおこしてきたが、観客を巻き込んだ事故となると、草創期のころ以来か。 レースは当然中止だろうが、来年以降の開催が危ぶまれるほどの、被害を出してしまったようだ。パイロットと巻き添えの犠牲者の冥福を祈るしかない。
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【兎走烏飛】とそう-うひ [悪い頭で考えた・・]

歳月のあわただしく過ぎ去るたとえ。月日の速く過ぎるたとえ。
▽「烏」は日(太陽)、「兎」は月を意味し、転じて、月日・歳月のたとえ。太陽に三本足のからすがすみ、月にうさぎがすむという中国古代の伝説による。「烏飛兎走うひとそう」ともいう。
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・2010年歳末に続き、2011年三が日も、慌しく過ぎ去ろうとしている。

 ・・・・・・何と時間の過ぎるのが速いのだろう? 

 時間が過ぎるのを速く感じるのは、その人の体内時計が、時計が刻む時間、いわゆる一般的な時間より遅く進むため、1時間 1日 一週間 一ヶ月 一年 という単位で見た場合、体感時間が短く感じるらしいということである。

 今年は卯年 兎と亀のレース童話じゃないが、兎の速さに踊らされず、あまり時間に振り回されない所作を身に着けたいものである。 
 
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竹頭木屑 (ちくとうぼくせつ)  その2 [LOHAS]

竹の切れはし、木のけずり屑のように小さなつまらぬものでも、何かの役に立つことがあるということ。
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気候変動には「竹」が有効、これだけある利点 COP16



っと 中国の人が言ったとさ。 日本にもいっぱいあるけど、広い中国には、もっとあるだろうね、竹。 さすが、大中華思想・・・ 。 竹とレアアースがあれば、未来は明るいってことかな。

ところで、うちの山の竹 今月ばっさりやるつもりだったけど・・ 切るのやめよかな。どうしよう??
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兵貴神速 (へいきしんそく) [戦]

意味: 戦争では一瞬の遅速で運命が決まる。用兵を動かすのは敏速果敢でなければいけない。
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今日 NHK BShiで、興味深い番組をやっていた。 証言記録 兵士たちの戦争 「ブーゲンビル 墓島と呼ばれた戦場 ~都城・歩兵第23連隊~」 

都城・歩兵第23連隊は、宮崎県の郷土部隊として、長らく その名を残してきた。

 中国を転戦後、昭和17年 2月 米軍の反攻著しい 東部ニューギニアに派遣された。 補給もままならぬまま、物量に勝る米軍と戦い、次第に損耗していく、23連隊。 敏速果敢な兵站や補給などを軽視した、大本営のキチガイじみた作戦に翻弄される部隊。 6000名の精鋭部隊も、終戦時には、400余名。損耗率 93%。そのほとんどが、餓死や戦病死だったという。 

 現在、23連隊のあった都城市の駐屯地には、陸上自衛隊 第43普通科連隊が駐屯している。 口蹄疫では、どの部隊もかって経験したことのない災害派遣を立派にこなした。 23連隊の英霊たちも 後輩たちの郷土への貢献に草葉の陰から 目を細めていることだろう。



合縁奇縁 (あいえんきえん) [読書]

意味
不思議なめぐり合わせの縁。人と人とが互いに気心が合うかどうかは、みな因縁いんねんという不思議な力によるものであるということ。
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・身辺でいろいろ煮詰まって、何をしてもしっくりこない、今日この頃・・。

 こういうときは、活字を追おう、とばかりに、長らく遠ざかっていた、読書に暫し、勤しんだ。

 選んだ本は、 タラ・ハントという、ソーシャルメディアを駆使した、マーケティング理論を展開する企業コンサルタントの著書。

「ツイッターノミクス」 




 著者は、 IT技の中でも WEB 2.0 といわれる ツールを駆使し、それらのソーシャルメディアが織り成す様々な経験から導きだされた独創的かつ斬新な理論には、目からウロコ・・・の思いだった。

 ある程度理解していたつもりのソーシャルメディアである、ブログやツイッターに対する私自身の概念は完全に打ちのめされてしまった。 DELLやウォルマートの失敗もわが身の鏡のよう・・。

達磨大師の問答を思い出した。

 人や企業や団体って ミョーな理屈のミョーな縁で結ばれているらしい。

 でも、そういう縁って、ごく自然なのかも。

 それらを理解した上で、その ”エニシ” を心から楽しめないのなら、やめてしまえということかもね? ちょっと打ちのめされたけど、いろいろ勉強になった一冊でした。

でも、だからといって、ウッフィー どう? なんて 恥ずかしくて人には言えない。

 


議論百出 (ぎろんひゃくしゅつ) [イベント参加]

議論百出 (ぎろんひゃくしゅつ)
意味: さまざまな意見が出て盛んに論じられ、議論が活発に行われること。たくさんの意見が出ること。
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悩める夫の作戦会議 ”最優秀” 妻くどき文句 審査会イベント というのに参加してきた。

こういうブロガー相手のイベントは初めてだったので、ちょっと緊張しながらの、参加だった。

 内容は、アジャイルメディア・ネットワーク(株) 主催の 悩める夫の作戦会議 キヤノンD60の購入をいかにして妻に認めさせるか、そのためのコロシ文句がツイッター上で集められ、それらを審査するというもの。

 前半は、キヤノンから新発売された中級者向けなのかな、D60のプレゼンテーション。

担当者のプレゼン
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いわゆるデジイチは、持っていない。 しかし、そこは 昔 銀塩一眼での経験にモノを言わせて・・・。 ちょっと違和感あるけど、で一枚
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少しは 予備学習してくればよかったと思ったがもう遅い。それに、被写体に困っていた。 撮りたいものがなかったのである。 カワイイモデルさんとか、外の風景とか 撮れる状況で使いたかった。

デジイチも随分軽くなった。しかし、やはり ゴテゴテして重いかな。奥さん連中に受け入れられるか?

デジタル一眼は、ミラーレス化がすすんでいる。女性のカメラ嗜好は、こちら側へシフトしている。

一方男は、こうしたメカニカル系が大好き。 その間隙を埋める、女ごころをくすぐる ”何か” のキーワードが必要なのかな、と思う?!







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